プロポリスとは、ミツバチが集めてくる花しべや木の樹液、樹脂を自分の腺分泌物を加えてつくられます。
巣の殺菌や出入り口の補強、巣の下から生えてくる植物の成長抑制などに使われます。
また、カエルやネズミなどの自分より大きい動物が巣に進入した場合、攻撃して殺した後、巣の外に運び出せないのでプロポリスで死骸を覆い、外気に一切触れないようにします。
プロポリスの強い抗ウイルス作用も働いて、養蜂業者が掃除のために取り除くまで、死骸が腐敗しないまま巣の中にい続けることになります。
そんなプロポリスは、紀元前2700年ころのメソポタミア文明が遺した碑文に病気の治療につかわれていた記録が記されています。
また、ヨーロッパでは、プロポリスがギリシャ医学のころから抗ウイルス作用があるためにイボや腫瘍、また、抗菌作用を考えて産後のへその緒に塗っていたといいます。
現在、日本でもプロポリスは健康食品として脚光を浴びていますが、意外にも1990年までは、見向きもされていませんでした。
しかし、1991年、1994年に相次いでプロポリスには人体に有効な成分があると学会で発表されてから、一気に日本人の注目を集めるようになりました。
現在、プロポリスの人体への効果は科学的に証明されていませんが、実際に使用した人たちの実例が数多くあり、医師の間でもその効果を医学的にではなく、事実として認められています。
一部の医師では、病気予防の効果を認め、予防医学の見地から使用をすすめるケースもあるとのことです。
昔から養蜂業者に親しまれてきたプロポリスは、健康維持にかかせない健康食品のひとつになっています。
プロポリスの抽出法に代表されるアルコール抽出は、ミツバチの巣をアルコールに浸し、プロポリスを抽出しますので必ずプロポリス以外の不純物が混ざります。
プロポリスの濃度が高くても「不純物」は、絶対に0にはなることがありません。
また、プロポリスの成分の一部はアルコール抽出法で取り出せないものもあります。
もちろん、プロポリスのアルコール抽出法は世界で最もポピュラーな製法であり、プロポリスという食品の品質は悪いものではありません。
しかし、FLPのビープロポリスはミツバチの巣箱のステンレスプレートの上に塗られているプロポリスを板状のままはがし、それを砕いて製品化するという特許製法をもっています。
ビープロポリスは、天然の純粋なプロポリスです。
天然の状態に限りなく近く、世界でも成分・品質上ではトップクラスのプロポリス食品です。 |
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